えるふのおうち

覚醒のあくろは陽の目を見るか。

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映画を見てきたってばさ

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金曜日、公開初日のBORUTOを見てきました。
去年のTHE LASTの 卑伝・劣の書 列の書と今回の在の書が揃いました。
こんばんにゃ、あくろですにゃ




THE LASTと同じくらい面白かったです。個人的には前作の方が好みです。
以下感想
今回の主人公はしっかりボルトです。
そして、前作で余り出番がなかった分サスケェの出番が多いです。

どこから話していこうか迷ってしまうので思いついたところから書いていこうかと思います。

~ボルトについて~
映画のイメージビジュアルで「イイトコのおぼっちゃん」と思われる方も多かったかもしれませんが、
いざ始まってみるとそんなことはありませんでした。ただ一人カタスケは「若」と呼んでいましたが。
まぁ「火影はクソ」と公言しているだけあって、「俺の父ちゃんは火影なんだぞー!」というスネオタイプではないです。

彼の根底にあるものは「家族」なんだなぁと見受けられるシーンが多々ありました。
母・妹だけに見せる「同級生さえ知らないような顔」をはじめ、父に対する怒りの根源は「家族のため」でした。
「俺よりもヒマワリが…」のシーンからも感じましたが、彼の思っている所はつまるところ
「大切な日なのに妹と母ちゃんを悲しませるなんて」ということなのです。
あぁ、なんていい子なのだ。

「説教は後でなんて、そんな時間父ちゃんにあるのかよ!」というセリフからも、父の立場をわかっているようです。
ナルトは登場したのっけから目の下に隈を作って大変そうでしたからね…。
だからこそ、「最初から見ていてくれたらこんなことにはなってなかった」というセリフが刺さります。
つまるところ、火影の手を煩わせる大名・年寄り共が諸悪の根源では?(我愛羅秘伝より想像)

~ナルト世代夫婦達~
主軸が子供世代なので、親世代のせりはあまり多くはありませんでしたが、だからこそ見て取れる「結ばれてからの時間の経過」
これがなんだかくすぐったいような感じがして良かったです。
一番中心に近かったうずまき夫妻の呼び名を一例にしますと、
親子の会話では「お父さん」
対外的には「主人」(見知った間であるカカシ対して)
二人称では「ナルトくん」
実際自分の両親で置き換えてみると、特に互いに名前で呼び合うなんて事はよっぽどラブラブしてないと無理だと思うんですよね。
まぁ、「ヒマワリ、キレたらこんなにヤベーなんて知らなかったってばさ」とか前作EDの「母ちゃんはつええんだぞ」というナルトの発言から想像する(大分邪推 本来はもっと深い言葉)にヒナタも怒ると…とは思いますが、二人が喧嘩している所はちょっと想像できませんね。
二人の波長が合いすぎてて絵に描いたようなおしどり夫婦、と言うのは容易に想像できますが。

ちょっと話はずれますが、THE LAST以降二次創作の小説をあさって読むのが好きになったのですが、公式の秘伝ノベライズで書かれていることが二次創作のまんまだったので笑いました。
「ナルトとヒナタは今まで募った思いの分、里公認のバカップルと化している」とかですね。これ、二次創作でよく見ます(好物)
多分今の夫婦仲もそんな感じでしょう。今回のEDの雰囲気からも想像しやすいです。

これは完全な想像ですが、多分ナルト世代は30~40歳の間だと思うんですね?
(本編終了時16歳→THE LAST18歳→結婚→子供誕生→火影就任?歳→最終話→短期連載→BORUTO)
在の書の付録漫画から推測するに、ボルトが「皆来んのにそんな恥ずかしいもん持たされる俺の身にもなれってばさ!」と言っているので、アカデミーには入学しているものと思います。
単純にLASTの年齢に足してもこの時点で28歳当たりで、まぁ色をちょっと足して30歳前後でしょうか。
(ヒアシさんは孫が早く見たいというタイプではなさそう?)
最終話のカカシの「もう立派に後任としてやっている」というセリフからも、付録漫画と最終話の間にも多少のタイムラグがあることが想像できると思います。
最終話からBORUTOの間にもヒナタの髪型が変化していますし、ここも少し間がありそうです。

つまるところ、何が言いたいかというと
ヘタしたら皆さん30台中盤にもなろうかというのに美人過ぎませんか?
ということと
そんな年齢の経産婦なのにへそ出しとはけしからん!(一部)
ということです。

こんだけ熱入れて語ってる時点でカプ厨であることがバレてしまいそうですね?
いや、あくまで主人公厨の発展形だから(震え声)


~負ける気がしねェ!~
これ、イイセリフですよね。映画を見終わった後に聞くと、かなり別の意味に聞こえると思います。すごく気に入りました。

~岸影ェ!~
これ以上のものは書けません!とおっしゃる通り良い作品でした。
惜しむらくはTHE LASTより30分短い尺だったということだけです。ホントに。
もう別に事件とかなんにも起きなくていいから只々平和になった木ノ葉の中を見ていたい気分です。
そういうのを保管するのに役立つのが二次創作ですね。

前作の時は「短髪のナルト」はちょっと歯がゆい感じがしましたが、こう「火影としてのナルト」を見ると、短髪がばっちりハマっているというのが分かりました。
本編の感じの髪の長さだとちょっと若さが全面に出ちゃって今回のような話が軽めに感じられてしまうかも?とさえ思わせます。
「もう大人なので、公私の線引きはしっかりしている」ですとか、岸影様のインタビューを聞くと「なるほど」と思える部分が沢山ありました。
今回の作品を受けてボルトサラダの二次創作が増えるような気がします。

このままだと際限なく語ってしまいそうなので物足りなく感じるところで切っておこうと思います。
それでは今日はこのへんで。
ばいにゃ~!
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テーマ: NARUTO | ジャンル: アニメ・コミック
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